岩地に生える岩茶の中で一番有名なのが大紅袍(だいこうほう)です。 烏龍茶の王「茶王」と呼ばれる名茶です。 樹齢300年を超える母樹は3本しかありません。年間で数百グラムしかとれないこの母樹の茶葉は皇帝に献上される「貢茶」であり、貴重なもので一般に出回ることはほとんどありません。下の写真は、大紅袍がオークションで取引され、新聞で取り上げられたものです。