岩地に生える岩茶の中で一番有名なのが大紅袍(だいこうほう)です。 烏龍茶の王「茶王」と呼ばれる名茶です。 樹齢300年を超える母樹は3本しかありません。年間で数百グラムしかとれないこの母樹の茶葉は皇帝に献上される「貢茶」であり、貴重なもので一般に出回ることはほとんどありません。下の写真は、大紅袍がオークションで取引され、新聞で取り上げられたものです。





新聞によると・・
わずか20gの大紅袍が18万元 (270万円)で落札されたとあります。
落札したのは、
海鮮レストラン「南海漁村」
 
 
 


「南海漁村」
で、 あの超高額で落札された、大紅袍を発見しました!
クリスタルケースに金の茶缶とかなり厳重に展示されていました。
茶缶の左下に100gにすると1350万円!もする、大紅袍の茶葉も
見えます。

彩香で販売している大紅袍は2代目、初代の接ぎ木
によって作られたものです。2代目の大紅袍も岩茶の
特徴を引き継いだもので、険しい岩場で栽培さ れた
岩茶独特の香ばしさが充分に味わえます。

数ある岩茶 の中でも、鉄羅漢、白鶏冠、水金亀ととも
に「武夷四大岩茶」の1つです。

 

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